ニュージーランド旅行

【赤ちゃん連れフライト体験記】 ニュージーランド航空 国内線クイーンズタウン → クライストチャーチ

 

 

ニュージーランド・クイーンズタウン在住のNina(@NinaHisako)です。

 

この記事では、ニュージーランド航空の国内線、子連れフライト体験記(クイーンズタウンからクライストチャーチ編)について紹介します。

 

 

  • ニュージーランド航空でのフライト、赤ちゃん連れの場合はどんな感じになるの?
  • 子連れで預けられる荷物や、機内での様子はどんな感じ?

 

この記事では、生後11ヶ月の娘(スペック:8kg、ハイハイのみ、つかまり立ちできず、歩けず)を連れたフライト体験記をシェアします。

 

空港での、ベビーカーやチャイルドシート預け方についても紹介。

 

機内からの絶景にも注目!

 

赤ちゃん用の預け荷物

乳幼児や子供の場合追加料金なしでベビーカーやチャイルドシートなどの大きな荷物を2つまで預けることが可能! 

ニュージーランド航空小児運賃および幼児運賃の受託手荷物許容量

キオスクと呼ばれるチェックイン用の機械を使用。チケットや預け荷物用のタグをゲット。

OVERSIZE BAG DROPというコーナーが、チェックインカウンターが並ぶ空港エリアの端にあるのでここで預けられる。(ニュージーランド航空カウンターからすぐ)

こういう大きなタイプのマウンテンバギーでも全く問題なかった。

この大きな黒い袋に入れて、預ければ完了!

我が家も、ベビーカーとレンタカーで使用するためのカプセルを預けました。

機内の広さ

機体によって、2列だったり3列だったりする。今回は3列で、私たちは窓際2席を使用。

 

赤ちゃん用のシートベルト。輪っかの部分を、親のシートベルトにくくりつけて装着。

 

座席2人分。娘を膝に乗せてるのが疲れた時には、ひじ掛けを上げて夫婦の間にスペースを作り、座らせることもできた

好奇心旺盛でなんでも触りたい。これが隣に座ってるのが旦那じゃなくて見知らぬ人だったら一体どうなってることやら。。

クルーが気を利かせてくれ、娘もご機嫌

離陸時に合わせて授乳をしていたため、泣くことも何事もなく親は一安心。

機内でも、普段と違う光景や見たことのないものがたくさん(安全のしおり、ゴミ袋、シートベルト)で楽しいのかご機嫌。

50分と短いフライトで、お水とクッキータイムのクッキーまたはチップスが大人に配られる。(ちなみに夜フライトの場合は、ビールやワインなどアルコールが出ます♡)

クルーが気を利かせてお水用のプラカップを一つ余分に娘にくれ、それでかなり遊んでてくれたので助かった! 枕が必要かも声かけてくれる。娘を寝かすのに便利。

50分のフライトであっという間に到着するため、離乳食を食べさせることもなければオムツを変えることもなく到着。国際線と違って、乗っている時間も短いので特別に持ち込みが必要だったかなと思ったものは特になし。

強いて言えば、授乳ケープくらい。機内のものに興味津々なため、うちの子の場合はわざわざおもちゃを持ち込む必要も感じなかったほど。

オムツは搭乗前に、空港内の広いおむつ台で替えておくことをお忘れなく!

とにかく絶景!!

何度乗っても、クイーンズタウンからクライストチャーチへ向かう途中の上空からの景色が素晴らしすぎて写真を山ほど撮ってしまう。冬は、雪と青空のコントラストが最高。

クイーンズタウン上空

サザンアルプスの山並み

レイク・プカキやNZ最高峰マウントクックも

(見えずらいですがマウントクックは写真左側の方)

ニュージーランド航空、おすすめ!

チェックインから全てスムーズで、快適なフライトでした!

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