ニュージーランド旅行

【最新 & 在住者おすすめ!ニュージーランド おみやげ スーパーマーケット特集】おしゃれ&ヘルシーなグッズをたくさん紹介するよ!

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ニュージーランド・クイーンズタウン在住のNina(@NinaHisako)です。

 

海外旅行の楽しみのひとつとして、現地のスーパーマーケットに行くというのは定番ですよね!その土地ならではの商品があったり、かわいいパッケージをみているだけで楽しくあっというまに時間が過ぎてしまいます。お土産はスーパーで揃えるという方も多いはず。

 

この記事では、スーパーマーケットで買えるニュージーランドお土産を紹介します!

こんな方におすすめ

  • スーパーで買えるニュージーランドお土産のおすすめは?
  • マヌカハニーもスーパーで買えるの?
  • おかし以外でおみやげに良さそうなものは?
  • ニュージーランドのナチュラル・自然、オーガニックなものをお土産に買いたい!

 

商品がたくさん並んでいると、どれを選べばいいか分からなくなってしまいますよね。

そんな疑問にお答えすべく、現地在住6年目の私がスーパーマーケットで手に入る&おしゃれでお土産によさそうなものをピックアップしました!

ニュージーランドでは自然派・ヘルシー志向の人も多く、NZブランドのナチュラルグッズもスーパーで簡単に手に入ります。

スーパーで何をお土産に買おうかなと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

マヌカハニー・はちみつ

NZお土産の定番マヌカハニー。スーパーマーケットのはちみつコーナー、ものすごい品揃えです。

マヌカハニーには抗菌作用があり、胃腸を整えてくれたり、ノドの痛みなど炎症を抑える効果もあることで、NZおみやげとして大人気です。パッケージに書いてある数字が大きいほど、抗菌作用が高いことを示しています。

体の悩みが深刻だったり、抗菌作用がとても高いマヌカハニーを手に入れたい場合は、スーパーマーケットではなくお土産店で購入しましょう。スーパーにはないような、高級品を取り扱っています。

マヌカハニーはかなり濃厚な舌触りで、人によってはクセのある味と感じ、普通のはちみつの方が使いやすいなと思う人もいるかもしれません。マヌカハニー以外のNZはちみつもめちゃくちゃ種類が豊富なので、そちらを購入するのもいいと思います。使いやすいチューブタイプのものやビンに入ったもの、パッケージデザインが素敵なものもたくさんあるので、お気に入りを見つけてみてください。

↑我が家では、この写真でいちばん下のARATAKI HONEY(アラタキハニー)を使っています。NZ定番の天然はちみつブランド。気分によって、このバケツタイプだったりチューブタイプだったり。アラタキ社からはマヌカやクローバーハニーなど数種類が出ています。

ハニーコム/コム・ハニー(蜂の巣蜜)もNZおみやげとして人気。最近スーパーでも見かけるようになりました。このまますくって食べたりクラッカーにのせたり。ブルーチーズと合わせてワインのお供にするのが私は好きです。

料金目安:マヌカハニー1500円〜4000円くらい(品質による)、はちみつ約900円〜、ハニーコム:2000円〜

チョコレート

ニュージーランドの会社が作っている、棚一面のチョコレートたち!板チョコタイプが多いです。

Whittaker’s(ウィタカーズ)

ニュージーランドご当地フレーバーがある&パッケージも素敵なので、おみやげにおすすめです!。マールボロ地域シーソルト&キャラメル、ネルソン地域マヌカハニー&洋ナシ、ウェリントン地域コーヒーなど。私もまだすべて試せていないですが、これまで食べたのはどれも美味しかったです。パッケージが可愛いので家族・友人は皆お土産に買っていきます。

値段は280円くらい。

もう少し大きめの板チョコも。こっちも、ダークチョコ、アーモンド、ココナッツ、ベリー入り、ホワイトチョコレートなど、どれもニュージーランドで定番。小包装になってるのも売っています。↓

料金:360円くらい〜

Cadbury(キャドバリー)

NZ南島ダニーデンのチョコレート会社。こちらも人気で、チョコレートの中にキャラメルだったり、NZ定番スナックが入っているものが多いです。(個人的には、かなり甘さを感じるタイプです)

料金:290円〜

Donovans

最近スーパーでよくみかけるようになったNZブランドのチョコレート。パッケージもGood!個人的お気に入りは、”Clusters(クラスターズ)”と記載してある一口サイズのもの。ココナッツ入りでサクサクしていて美味しい。”Fudge(ファッジ)” と書いてあるのは、チョコレートではなくて砂糖・ミルク・バターなどでできたイギリス伝統のお菓子です。

料金目安:350円くらい

クッキー

Cookie Time(クッキータイム)

NZみやげ定番、クッキータイム大きなチョコチップ入り、NZ定番ホーキーポーキー(小さいキャラメル粒)、塩キャラメルなど、やみつきになる味です。ニュージーランドでのシェア率がとても高く、コンビニ、ガソリンスタンドなど、あらゆる所で売っているのを見かけます。ニュージーランド航空の機内おやつもこれです。

クイーンズタウン街中に、クッキータイム路面店もあります。スーパーでは手に入らないフレーバーなどもたくさんありますよ。

https://twitter.com/NinaHisako/statuses/1072821801955147776

I LOVE BAKING(アイラブ ベイキング)

ニュージーランドの子持ちママが考案した、ナチュラル&シンプルな材料でできたクッキー。なんと精製白砂糖は不使用。オーツ麦やバター、デーツで甘みを加えていて、人口着色料などは使わず、子どもにもあげられるクッキーというテーマで最近発売され始めました。マヌカハニー入りや、チョコチップ、ジンジャークッキーなど。パッケージも可愛い! こだわりの材料で作られているぶん、他クッキーよりも若干の割高感はありますが味もおいしいです。(値段380円くらい)

小麦不使用 グルテンフリークッキー

ニュージーランドのスーパーには小麦が食べられない人のため、グルテンフリーのクッキーもたくさん売られています。材料は米粉やタピオカ粉など。小麦NGな知り合いがいたら、お土産に喜ばれそうです。普通に食べてもおいしい。(420円くらい)

ポテトチップス・クラッカー類

ニュージーランド人はポテトチップス(チップスまたはクリスプスと呼んでいる)が大好き。スーパーの陳列棚スペース一面に、どーんとポテチの袋が並んでいます。ふつうの塩、チーズ、バルサミコ酢、BBQ、ハーブなどフレーバーが豊富にありすぎて、好みはそれぞれあると思うので、私からは「これは間違いない」というクオリティのおすすめチップスを1つ紹介します。

Proper Crisps(プロパー クリスプス)

「シンプルで最高にうまいチップスが食べたい!」というあくなき情熱から生まれ、こだわり抜かれた一品。

なんと原材料は100%ナチュラルな材料だけ! 人口添加物や遺伝子組み替え品は不使用。

原材料をみてみると、たったこれだけ。

  • NZ産ポテト
  • NZ南島マールボロ地域の海塩
  • ひまわりオイル

それにガーリックやハーブ、パプリカなどフレーバーがそれぞれ加わっているだけで、あまりのシンプルさに驚かされます。ナチュラル志向の人が多く、余計なものを加えずシンプルであればあるほどよい食べ物と考えるニュージーランドらしさがつまったチップスです。他のものよりランク上チップスという感じの位置付けなので、ちょっといいホテルのお部屋にスナックとして置いてあることも。

お土産にするにはポテチってかさばるなぁと思う人は、自分用に買って滞在中のおやつにしても。普段あまり食べない人でも、こんなシンプルなポテトチップスならたまにはどうでしょうか。

 

クマラ(さつまいも)チップスも、ニュージーランドならではの食べ物です。

クマラ(Kumara) というのはNZ原住民マオリの言葉なんですが、ニュージーランドでは皆さつまいものことをクマラと呼びます。スイートポテト(Sweet Potato)という人はおらず、スーパーでもレストランでも、さつまいものことはKumaraと表記。原住民の言葉が、こうやって日常に使われる言葉として浸透しているのはニュージーランド の面白い所だなと思います。クマラはニュージーランド定番の食べ物、ホクホク甘くて美味しいです。ぜひお試しを。

NZキウィフルーツ ジャム

キウィフルーツはニュージーランドの特産品。キウィフルーツのジャムは、日本であまり見かけないのでは?グリーンキウィと、ゴールドキウィ(グリーンより甘い)の2通り。

写真いちばん左のFeijoa(フィジョア)というのも、ニュージーランドでたくさん生産されているフルーツ。甘酸っぱくてビタミンCたっぷり。どれも130グラムと小さめのビンなので、持ち帰って試してみるのにちょうど良さそうです。(320円くらい)

ニュージーランド ロースト コーヒー豆

コーヒー大好きなニュージーランド人。スーパーの棚にもコーヒー豆が豊富に並んでいます。豆のまま、プランジャー・フィルター用に挽いてあるものとがあるので、パッケージを注意して確認しましょう。

写真のRobert Harris(ロバート・ハリス)コーヒー豆もニュージーランドでローストされているNZ定番商品。インスタントコーヒーもあります。

ミューズリー・バー(エナジーバー)

アウトドア天国ニュージーランドだけあって、エナジーバー(ミューズリー・バーと呼ぶ)の種類も豊富。ナッツ、チョコレート、フルーツ、オーツ麦など、お菓子よりもボリュームがあるため、朝ごはんの代わりやハイキングなどアウトドア時の行動食としてNZ定番です。値段も、6本ほど入って1箱250円前後と手頃。

ブリス・ボール

ブリスボールという一口サイズのヘルシーおやつ。添加物、白砂糖、乳製品、多くの場合で小麦を使わず、シンプルな材料で作られています。デーツなどドライフルーツやハニーのやさしい甘み、ナッツがたくさん使われていて食物繊維やビタミン豊富。ちょっと小腹が空いた時、アウトドアのおとも、こどものおやつにぴったりです。値段も1袋150円くらいと手頃なのもうれしい。

アボカドオイル

ニュージーランドのアボカドは栄養価が高くアボカドオイルもお土産として人気です(写真両端)。写真の真ん中にあるマカダミアナッツ・エキストラバージンオイルも珍しいですね。サラダのドレッシングだけではなく、加熱にも強いそうなので色々使えます。

ピーナッツバター

このPics(ピックス)というNZブランドのピーナッツバターも超おすすめです。ナチュラル&シンプルな原材料で、ピーナッツと塩のみ!! 保存料や添加物などは全く入っておらず、安心できる素材を使用し、NZ南島のネルソンで作られているもの。日本で売っている甘いピーナッツクリームと違って砂糖が入っていない、しょっぱめのピーナツバター。超美味しくて栄養価も高く、めちゃくちゃハマります。ぜひ試してみてください。

Chrunchy(クランチー)はピーナツ粒入り、Smooth(スムーズ)はなめらかなペースト状タイプ。ちなみにNo Salt(塩ナシ)タイプもあります。ピーナツバター以外に、小さめビンに入ったカシューナッツバターアーモンドバターも。

以前にスーパーで、パッケージがすべて原住民マオリ語で表記されたものをたまたま発見して思わず購入!こういうのと出会えたら、ますますお土産によさそうです。↓

https://twitter.com/NinaHisako/statuses/1062651460167491586

 

チャツネ

チャツネとは野菜や果物とスパイスをペーストにしたもので、ニュージーランドではカフェご飯のサイドに付いてきたり、ワインのおつまみプラッターに出てきます。カレーやビーフシチューのコクを出すために使われることもあるようです。

こちらは、クイーンズタウンのスーパーで発見したProvisions(プロビジョンズ)というブランドのチャツネ。クイーンズタウンを含むオタゴ地方の定番商品。NZ他の地域スーパーでも見つけられるのかな?

ナチュラル・オーガニック商品

Red Seal(レッドシール)歯磨き粉

レッドシールはニュージーランド生まれのブランドで、天然由来の成分を使用したナチュラル歯磨き粉です。ものによっては灰色っぽいペーストで、はじめは少しびっくりするかも。お口の健康にいいポロポリス配合や、スモーカー用など。キッズ用もあり、我が家もこれを使っています。どぎついミント感もなく、やさしいハーブの爽快感。口にいれる歯磨き粉は、安心なものを選びたいという方におすすめです。日本だとアマゾンで1本500円ほどで最近購入できるようですが、ニュージーランドだと230円ほど。

ecostore(エコストア)商品

ニュージーランド生まれの人気ナチュラルブランド、エコストア化学物質を一切使わず、安心して使えるホーム&ボディケア製品で、どこのスーパーでも売っています。おみやげに買いやすいのは石けん(1個150円ほど)。マヌカハニー入り、ココナッツ、レモングラスなど、お気に入りの香りを探してみてください。食器洗剤や洗濯洗剤、シャンプーやボディクリーム、ベビーケア用品など幅広く取り扱っていて、子どもがいることもあり我が家にもエコストアの商品があふれています。

オーガニック食品

ナチュラル・自然志向のニュージーランドでは、無農薬・オーガニック商品はとても需要があり日常の一部。スーパーで簡単に手に入るし値段も手頃なので、こういうのが好きな人はニュージーランドのスーパーでの買い物がめちゃくちゃ楽しいと思います!

日本でもスーパーフードとして人気のキヌア。450gで670円ほど。

レンズ豆、クスクス、ポレンタ、スナック、豆乳、オートミールなど、本当に幅広い商品がスーパーで手に入ります。オーガニック商品は、ナチュラルなパッケージも可愛い!

まとめ

定番クッキーからナチュラル・オーガニック製品まで、NZらしくてお土産に喜ばれそうな商品をたくさん紹介しました。自分用としても、滞在中に機会があれば是非試してもらいたいものばかりです。

今回の写真は、クイーンズタウンのフレッシュチョイスというスーパーマーケットで撮影しました。他にも何かよさそうなものがあれば、また追記していきたいと思います。

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