海外移住・ワーホリ

【ニュージーランド ワークビザ更新 2019】無事あと3年はNZ住めることになったポンコツ夫婦の近況報告

 

 

ニュージーランド・クイーンズタウン在住のNinaです。

 

大工として働く旦那の就労ビザが3年分おりて、家族も同じ期間NZいられることになりました。(2019〜2022まで)

とりあえずほっと一安心です。 まだ永住権は持っていないので、引き続き取得にむけて準備をすすめていきます!

ワークビザ更新について私たちの体験談YouTube動画

YouTubeに今回のワークビザ更新について話している動画をアップしました。

ニュージーランド生活も7年目、今まで2人がどんなビザでNZ滞在してるのかも簡単に話しているのでよかったらどうぞ!👇

YouTube 【海外ポンコツチャンネル】

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旦那ポンコツダディ Twitter @takiporcorosso1

今私たちが保持しているビザ

  • ポンコツダディたけ: ワークビザ Essential Skills Work Visa(今の雇用主の下でのみ働ける就労ビザ。中級スキルに該当し、3年分ビザもらえた)
  • ポンコツマミー Nina:パートナービザ Partner of worker visa(ニュージーランドでどんな職種の仕事でもしていいビザ。正式名称ではないけどオープンワークビザと呼んでることもあり、仕事を選ばないので職探しや転職が楽)
  • 娘1歳:ビジタービザ(ダディと同じ期間ニュージーランドに滞在OK。ニュージーランド生まれだけど日本国籍)
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ニュージーランド移住のハードル上がりつつあります。。

ニュージーランド移住やワークビザについては、移民法がどんどん変更されて条件も厳しくなっています。私たちも、来た当初(2013年)よりも、給与条件や英語スキルなど、どんどんハードルが上がっているのを身をもって体感しています。

疑問がある方は移民アドバイザーの方に相談を!

たまに、「どうやったら移住できるんですか?」という相談をいただくことがあります。

自分たちの体験談から分かることであれば何かお伝えできればいいのですが、動画でも話しているとおり、ビザ条件や法律もどんどん厳しく複雑に変更なっているため、大工以外の職種についての最新情報などは、私たちにも分からないことだらけ。

 

また、ニュージーランドでビザのことについてアドバイスができるのは専門の資格を持つ人のみという決まりがあります。

職種や経験、年齢によってもそれぞれの事情は異なってくるので、ニュージーランドに移住したいけどどうすれば良いんだろう?と考え中の方は、専門の資格をもったプロ、移民アドバイザーに相談しましょう!グーグル検索すれば、日本語で相談できる会社もいくつか出てきます。

ニュージーランド移住への条件は厳しくなってきてはいるものの、ニュージーランドが求めるスキルを身につけて、英語もしっかり頑張れば、時間はかかりますがちゃんと可能性はあります。しっかり情報収集をしていきましょう。

私たちにできるのは実際のアドバイスではなく、自分たちの体験談をシェアすることだけですが、動画が少しでもどなたかの参考になればいいなと思いアップしました。

 

憧れの海外ノマド生活にむけた第1歩でもあるニュージーランド永住権取得に向けて、引き続き家族で試行錯誤していきます!

 

▷ニュージーランドへは直行便が運行されているニュージーランド航空がおすすめ。公式サイトからの予約が1番お得です。

日付を1日ずらすだけで、かなり値段が変わることもあるので確認してみてください。

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