ニュージーランド旅行

安くて美味しい!【ニュージーランド名物のムール貝】簡単な下処理&レシピ

 

こんにちは。ニュージーランド・クイーンズタウン在住のNina(@NinaHisako)です。

 

この記事で紹介するのは、ニュージーランド名物グルメ・ムール貝(マッスル)を超簡単に自宅で食べる方法!

プリプリな身がほんとうに美味しく、だいたいどのシーフードレストランでも食べられる人気食材。

ムール貝は、ニュージーランドのスーパーで簡単に手に入ります。しかも安い!

 

でも私にとってムール貝ってなじみがなく、自分で調理するには未知の食材。

よく分からないので、ニュージーランド生活7年もの間いつもスーパーのムール貝コーナー前は素通り。

 

しかし!つい最近、シーフードレストランで働くシェフの友人が、ムール貝の簡単で美味しい食べ方を教えてくれました!

ムール貝に対するハードルがかなり下がって身近な食材に。

ツイッターにも投稿したんですが、ブログで詳しくシェアしたいと思います。

  • 英語ではMussel(マッスル、筋肉のマッスルとはスペルが違う)
  • ニュージーランドのものは貝がきれいな緑色で、 Green lipped mussle(グリーンリップドマッスル)とよばれています。
  • 日本語だと、正確にはパーナ貝というそうです。

スーパーの魚コーナーに売ってる

  1. 自分で好きなだけ袋に入れる
  2. カウンターのスタッフに渡して重さを測ってもらう
  3. スタッフが値段シールを貼ってくれる

この日は、1キロあたりNZ$5.29。12個で約NZ$2.50(190円くらい)でした。

Nina
Nina
ニュージーランドって割と物価が高いけど、ムール貝は安かったのか!!!

1キロあたりの値段はもっと安いことも。

実は簡単なムール貝の下処理・塩抜きも不要

レストランで出されるものと違って、スーパーに売ってるムール貝にはこんな風に表面にいろいろ付いてます。

自分で処理するのはちょっと面倒だけど、やってみると結構カンタン。

嬉しいことに、ムール貝は塩抜きする手間が不要!

下処理の方法

  1. 合わさった貝の隙間から出てるヒゲをむしりとる(貝が開いてる方にむかって、下から上に引っ張り抜くようにすると簡単に取れる)
  2. 貝表面に付着してるものを取る。(他の貝殻のフチを使い、表面をヘラでこそげ落とすようにすれば簡単に落ちる)
  3. 水でさっと洗って汚れを流す。塩抜き不要
  4. あとは好きに調理!
シェフ友人
シェフ友人
なんなら貝の表面についてるものはキレイに取らなくても問題ないよ。

フジツボとかもそのままで大丈夫。取りづらいし、手を切らないようにね

※超華麗な手さばきで1秒に2個くらいの速さで貝のヒゲを取りながら説明してくれる友人

Nina
Nina
貝の表面ガビガビはそのままでもいいんだ!

しかも塩抜き不要なのも、ズボラには嬉しい

これ以上ないシンプル調理法「水で蒸すだけでウマイ」

ムール貝の水だけシンプル蒸し!

  1. ムール貝を鍋かフライパンに入れて、貝が半分ひたるくらいの水を入れる
  2. 火にかけてフタして蒸す
  3. 開いてきた貝を触ってみて、手でパカっと簡単に開けられるようになったら食べてOK!(固くて開きづらかったらもう少し待つ。やけどに気をつけて)
シェフ友人
シェフ友人
ムール貝からおいしいダシが出るから、実は水だけでも十分ムール貝を楽しめるよ。

水で煮るのではなく、焦げつき防止のために水を張って蒸すというイメージで調理してみてね

Nina
Nina
シンプルで美味!

これだったら、調味料なんて持ち合わせてない旅の途中でも、宿にキッチンさえあれば自分で作れますな!

ビールとワインがすすむ〜

シェフ友人
シェフ友人
もちろん、酒やガーリックを加えて味付けするのもおいしい。

せっかくならプロが味付けしたムール貝も、ぜひレストランで味わってみてね。

残ったダシたっぷりスープも活用!雑炊やパスタも絶品

残ったスープも有効活用。

塩と醤油だけで味付けした雑炊(ネギとたまご)も最高に美味しかった!

パスタにするのもいいですよね。

まとめ:ニュージーランドのムール貝は美味しい

ニュージーランドで名物のムール貝を食べるには、以下の方法があります。

  • レストランでたべる
  • スーパーで酢漬けやスモークなど調理済のものを買う
  • スーパーで生のムール貝を買ってきて、自分で調理する
Nina
Nina
下処理の手間はあるけど、やっぱり作りたて熱々プリプリのムール貝は最高!

自分で作るなら値段も安いし、しかも味付けせず水だけでもOKなんて、

「そんなシンプルでいいの!?」と拍子抜けするほど簡単なのも嬉しい。

超簡単なので、旅行や長期滞在で機会があればぜひ試してみてください!

 

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